この記事の要約

InstagramやTikTokなどで写真や動画を撮影する際に、あると便利なグッズを紹介しています。

SNSで使うと写真や動画を撮影しよう!と思った時に、「なんか撮った写真がのっぺりしている」「どんなに頑張っても映えない」など、いろんなお悩みを抱えている方、多いようです!

私自身も最初はスマホ1台、家にある木のテーブルだけでスタートしました。

やっていくうちにわかったことは、いろんな便利グッズがこの世に存在しているんだ…!ということ。というわけで私自身が実際に使っているもの(や、それに類似するもの)を使い方とともにまとめてみました!

背景ボード

「映えない」とお悩みのみなさんはまず、背景ボードを買いましょう。
100均に売られているインテリアシート・背景でもOKです…が!素材選びが重要です。

  • 光沢のないもの(光沢があると光が反射してしまってよくない)
  • 写す素材の質感に合わせる。(化粧品なら大理石・男飯ならコンクリ・お菓子なら木のボードなどなど)

100均のものではモノたりなくなってきた!という場合にはこういった本格的なものを選ぶといいかもしれません!ぐっとレベルがあがりますよ~

俯瞰スタンド

真上から撮影する動画、あれどうやって撮ってるの~!?とよく聞かれます。私は俯瞰撮影専用のスタンドを使っています。これがあれば真上の俯瞰も斜俯瞰(斜め上)も自由自在!

注意点としては、土台がしっかりしたものでないと、撮影中にスタンドが倒れるなどのアクシデントが発生しますのでレビューなどを確認してみてください。

一眼レフの俯瞰撮影はどうしてる?

一眼レフでの俯瞰撮影時には、「ブームアーム」を使って撮影しています。

Youtubeの動画を撮影したりするときも、これがあるとめちゃくちゃに便利。


三脚に取り付けてもいいですし、私の場合は自宅のテーブルやカウンターにスタンドをクランプで取り付けて、それにブームアームを渡しています。ブームアームによっては、照明用・マイク用などもあるので、注意してください。俯瞰撮影する場合は「自由雲台」を使うとくるくる自由自在!

ライティング

写真や動画を撮影する際に、重要なのが「ライティング」・あかりです。

自然光で撮影するのがベストなのですが、どうしても撮影環境的に明るくなりすぎる、影ができすぎる…など悩みがありますよね!

明るくなりすぎる場合は日差しを和らげるディフューザー(トレーシングペーパーや、レースカーテンでも可)、影ができる場合はレフ板(自立するタイプ)、日中取れない場合はソフトボックスなどを活用して撮影するといいでしょう!

ぜひ活用してみてくださいね~~~!

おまけ~私の使用機材一覧~

【動画撮影カメラ・機材】

iPhone13pro(ショート動画用)
Panasonic DC-G100(16:9 YouTube用など)
Hohem iSteady X スマホ用ジンバル
DJI Mavic Mini コンボ

【写真用カメラ・レンズ】

OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1 MarkIII
マイクロフォーサーズ用 ルミックス G 25mm/ F1.7(単焦点レンズ)

【その他撮影グッズ】

ディフューザー
レフ板
撮影用背景パネル(しっくい・木製)
撮影用背景パネル(コンクリ風)
ミニ三脚
一脚兼三脚
スマホマイク